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縦型ニーダー

強力なブレード軸で極小のクリアランスを実現 洗浄性の良い自転式混練機

VKN-1-10 実用新案登録済

VKN-1-10 実用新案登録済
特長
  • 駆動軸及び従動軸を有する上部二軸式の練り機です。
  • 羽根は自転のみです。
  • 駆動軸、従動軸は一本軸の為、従来の自転、公転する機械より数倍強度的に勝っています。この為、より粘度の高い原料を練るのに適しています。
  • 軸に接合部が無い為、羽根内にジャケットを設ける事が出来ます(加熱及び冷却が可能になる)。従来の自転、公転式機械では羽根の加熱、冷却は出来ません。
  • 軸強度が向上している為、羽根と槽内壁及び槽底面のクリアランスを狭くする事が可能です。(クリアランス1mm可能)
  • 槽本体の形状は、二個の円を合わせたひょうたん型とします。自転、公転式機械は製品の逃げる範囲が広いが、本ケーシングでは逃げが少なく、短時間で練り上げることが出来ます。
  • 槽本体にはジャケットを設け、加熱及び冷却が出来ます。
  • 原料の取出しは、槽本体の横転式又はバルブ排出式とします。
  • オプションとして、羽根の交換式が可能です。 (交換式の場合、羽根にジャケットなし)
撹拌羽根および撹拌槽
仕様
VKN-1-10
内容量(L) 10
標準仕込量(L) 3 ~ 6
回転速度(r/min) 10 ~ 118
モーター(kW) 5.5
機器寸法(mm) 1055(W)×1250(L)×1675(H)
重量(kg) 1350

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