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真空乳化撹拌装置

真空乳化撹拌装置の自動化

  • AVQS-1-500C
    AVQS-1-500C
  • APVT-1-15C
    APVT-1-15C
自動化について
1.コンピュータによる自動運転を実現
  • 製造工程を自動化(手動切替可)します。
  • オリジナルシステムにより、正確な冷却カーブを再現します。
  • GMPバリデーションに適合し、サニタリー規格を採用しています。
  • 自動運転プログラムを簡単に作成可能です。
    (ティーチングシステム、スケールアップシステム)

製造工程をコンピュータにより自動制御することが可能です。
例えば、原料の計量、加熱、溶解、乳化、および冷却など製造工程中の温度制御、撹拌機の変速、真空吸引、脱気などすべての作業を無人で正確に行うことが可能です。
従来、温度のコントロールにおいて、特に冷却速度を数値通りに行うことが難しく、長い経験が必要とされていましたが、弊社のオリジナルシステムにて、正確に冷却カーブを再現することが可能です。 手動操作による製造の必要性、その他あらゆる事態を考慮し、手動操作も従来通り簡単にできるよう設計されています。撹拌機構には各種の形式があり、製造する製品に応じて最適なシステムを選ぶことが可能です。GMPバリデーションに適合した衛生的なサニタリー規格を採用しています。ティーチングシステム、およびスケールアップシステムにより、自動運転プログラムの作成が簡単となります。

コンピュータによる自動運転を実現
2.モニタで製造フローを確認
運転中に「モニタ画面」によって装置の運転状況や運転の結果が一目で確認できます。
製造中に動作中のバルブ、モーター類が確認できますので、現在どの工程が行われているか確認できます。
製造フロー
製造フロー
サンプル
データ抽出例
トレンドグラフの結果から、装置が問題なく運転されていることが証明できます。また、P.I.T.ケンサーなどを装備することによって、製品の品質チェックにも利用できます。
プログラム設定例
右記の設定例に示すように数値を入力することによって、自動運転が可能です。
ティーチングシステムとは、真空乳化撹拌装置において手動操作で製造を行った場合の工程記録が、自動的にプログラム作成(各工程中の加熱、冷却、撹拌、真空度の所要時間の記録数値)され、次のバッチからは手動操作と同様の工程、時間で製造ができるようになることです。従って、連続して同じ製品を作ることが可能です。
そのため、みづほ工業の全自動真空乳化撹拌装置は、手動操作も従来の装置と同様に可能であり、しかも、非常に操作しやすい設計となっています。
製造フロー

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