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ごあいさつ

代表取締役社長 悦勝 三次

みづほ工業のホームページにアクセスしてくださいまして誠にありがとうございます

みづほ工業は、創業者の髙木慶一が1954(昭和29)年に真空乳化攪拌装置を他に先駆けて開発し、化粧品製造に欠かせない装置として認められ、1960(昭和35)年に株式会社として発足いたしました。

以後、化粧品製造に関わる乳化装置のみならず、純水装置・化粧品の充填装置、工場の廃液処理設備など、化粧品工場に必要な機器全てを扱って参りました。

みづほ工業製品は、品質の高さと行き届いたアフターサービスが皆様に認められ、化粧品製造向け真空乳化攪拌装置については、日本国内では圧倒的なトップシェアを維持しております。

海外においても、中国・東南アジアの日系の化粧品メーカ様をはじめ現地の大手化粧品メーカ様にも多数採用して戴き、MIZUHOブランドの機器で製造することが一流の証と評価を戴いております。

1999(平成11)年には、中国無錫に100%出資の現地法人を立ち上げ、現地での売上も真空乳化攪拌装置に留まらず、水処理装置が着実に伸びております。

また、1999(平成11)年にはサノヤスグループの傘下になり経営状況も安定し、企業価値を高めて参りました。

現在の厳しい経営環境にあっても、さまざまなお客様やお取引先からお声をかけていただけるのは、単に業績のみならず私たちの仕事に対する理念や姿勢も含めて評価を戴いているためと考えています。

今後も、「真心こめたものづくり」のもと、皆様からのご期待にお応えすべく努力を続けるとともに、真空乳化装置で培った技術を通じて化粧品以外の分野と海外向けで販路を更に拡大させ、みづほ工業の発展に努めて参ります。

皆様には、より一層のご支援とご愛顧を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

みづほ工業株式会社
代表取締役社長 悦勝 三次